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Archive for 2011年6月

懲りずに仕事を早めに切り上げてマズメのONG川へ!

昨日同様・・・ど干潮でございます。

小磯?のほうにすでにアングラーが頑張ってましたが
おいらもテトラ下で懲りずにシャクリ続けました(^^;

バイトがないまま2時間・・・

暗くなり、アングラーが見えなくなると途端心細くなり帰宅モード。
(いつ水門開ける?とか・・・満潮?とか・・・全然わからんままウェーディングはやばいでしょ、笑)

途中、虫除けふっているのに、虫がまとわり首筋に入ったりしてたんで・・・振り払いながら
行動してたんだけど、車に戻って、ジャケットを脱ぐとビックリ!

なんと、シロアリが体中這い回ってた(>o<)

そこら中に羽アリから取れた羽が転がっていて、おいらに群がってたみたい。

体中がムズムズして・・・タックルを収納した車内をみると、いるわいるわ・・(ToT)

自宅に持ち帰ってないことを祈りたいっす。

 

 

しかし、やはりマルは通わないとパターンがわかりませんね。

 

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さてさて、雨続きますね~(^^;

釣りの雑誌などをまったくみないおいらですが

ここのところワインドという釣り方があるのを

偶然YouTubeで知ってこれはヒラに使えるかも?

と、まずは練習を兼ねて近所のONG川河口に土・日といってきました。

実際にヒラは、ずいぶん前から松永さんよりジャークベイトやローリングベイト
などが有効なことは、目の前で実証されてそれ以降、よほど釣れないときは
これらを試すことがありました。

今回のワインドは、おいらにとっては以前流行ったマウスリン以来のソフトベイト系となる(笑)

ローリングベイトの時はアックスのヘッドで低速でまくのだがワインドは
ショアジギングみたいな感じで、結構アクティブに攻めれるから飽きやすいマルスズキ
にも少しはいけるはずと・・・・現地へ向かう。

久しぶりのONG川・・・うなぎ狙いのおっちゃんのほか数人の釣り人がいたようだが
おいらも、もし綺麗なマルだとお持ち帰りを考えていたんで極力海に近い場所まで
歩いて、実釣開始!

釣りはじめて1時間くらい・・・20時だったかな・・・

よくわからずテンポよく、しゃくり続けていると「ゴツン」とヒット!
久しぶりの川スズキのひきを楽しみながら、ずりあげると60くらいの
綺麗なマルスズキ!

「おっ、上がってきたばかりの魚体やん!」と、フックを外していると

「プ~ン」・・・・と、臭ってきました(ToT)
ああ・・・ボラと同じ香りが・・・・・・・

触ることなくフックを外してバイバイ(笑)

そして翌朝、9時くらいから上げ潮を狙って対岸を調査!
こちらも数人釣り人がいたが・・・結局2バラシ。

う~ん、これは結構バレやすいのかな?
獲物はたぶんチヌ・・・ゴンゴンと突っ込むタイプだったから(^^;

で、懲りずに夕マズメも干潮調査で20時までやるが
ノーバイト・・・・ONGはど干潮はダメなんかな?

とにかく久しぶりの河口での釣り・・・・マルでも遊んでくれたからOKです!

ということで、近いうちに口を使わない夏ヒラもワインドで釣ってみます。

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土曜日にご近所さんから山陰バーベキューの連絡をもらい、即効でOKの返事をいれて
会社の休み時間に魚やでアジを購入しようとすると、当人から
「アジ70匹くらいい買ったけけいらんよ・・・・」

という、すさましい内容のメールが返ってきた(笑)

仕事が終わり、4人でドライブ!
おいらは、ヒラスズキ以外で山陰へいくことって・・・初めてじゃなかったかな?(^^;

凪の山陰にいったことがほとんど記憶にないんすよね。

さてさて、現地の堤防に到着したら、おもったより人がいなかった。
とりあえずみんなでアジをぶっこんで、バーベQを開始すると

そうそうにアタリが・・・・数本の竿にでる。

しかし・・・あがってきたのは

「巨アナゴ(^l^)」普通に80くらいありますからね、手首くらいの太さがあるし
どうやらクロアナゴ「トウヘイ」らしい

(・・・マアナゴやったと先ほど指摘されやしたm(_._)m

その後もアナゴ連発・・・・

ということで激うまな高級肉を食べながらも、イカらしい
あたりはなく夜はふけていった。

あたりが明るくなった5時くらいだろうか・・・
またアナゴの活性があがり2連発+海ヘビ(ToT)

そして、いきなり自分のリールからすさましくラインがでていった。

「魚?」と、おもって、少しラインを止めると

「一瞬止まってから・・・ビューン!」

どうやらイカみたい・・・しかも重い・・・

かなりラインがでたんで、そろそろ止めて、ヤエンを落とそうと
寄せにはいると、更に・・・・ビューン(^^;

気が付けば、100mくらい巻いてるラインがほぼスプールが透けて見える
くらいにラインを出されていた。

これはマズイと、強引に止めると、ありがたいことにとまって
ゆっくりとこちらへ寄せることができたので、50mくらいまでよせたとこで
ヤエンを投入!

異変に気づいたご近所さんが、ギャフを持ってきてくれて一言!

「ヤエン・・・絡んで水面の上でブラブラしよると・・・」

(>o<)~また、やってもた。

少しばかりあおって、送り込んでやったのだが、イカはすでに
逃走して、しばらく放置しても戻ってくることはなく・・・回収すると

既に・・・尻尾だけになってました(涙)

また2キロ後半サイズだと推測されます・・・・

しかし、時合がきたのかここから連発で2ゲット!

甲寸25cmと21cm程度の食べごろアオリ君。結局4人含めてかなりの貧果になってしまいました。

さて、帰宅して初めて肝と卵を使って炒め物を作ってみたのですが
臭いが独特で内臓系が苦手なおいらは普通に、身だけのほうがよかったです。

はじめてイカの肝をあえた炒め物に挑戦

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