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Archive for 2010年11月

続 山陰探索

前回ショアマサのラインブレイクで涙を呑んだリベンジに
今回はご近所さん含む3人で挑戦!

・・・

のはずだったんですが、前日からのうねりで
急遽ヒラ狙いへ変更(^^;

まっ、狙えそうならマサもやろうということで
青物タックルとヒラタックルを手にまたまた山陰の山奥を
探索した。

今回は、薄暗い山中も3人でワイワイいけるんで
うっそうと茂る森で意味不明な唄を口ずさまずに済んだ
(笑)

今回はサラシはばっちりだとおもうのでわざわざ先端までいかずに
手軽にいける根元の磯に的を絞った。

磯へ降りてみると、かなりのいい感じでサラシていて、風もそこまでは
なく「こりゃ~ヒラでますバイ!」って、・・・・かなり適当なことを
いって同行者を煽ります(笑)

最初のポイントで数キャストしても反応が無かったんで
すぐに奥まで「いってきま~す!」
と、旅に出かける。

どんつきでは、ワンドになっているんだけど
日本海の、ばか波がときより打ちつけ、かなり危険な状態。

そんな中でも、K2F142は
横風にも波にも負けず、飛んで泳いでくれてます。
そして2キャスト目には、魚も連れてきてくれました(笑)
・・・・手元までですが(>o<)

いや~ちゃんとヒットして、普通に寄せて、ばか波を避けて
手前の岩にずりあげたんすけどね・・・

更に波に押されて・・・・岩と岩の隙間に挟まり



縦に・・・刺さっちゃいました(>v<)\(驚)
おまけにおらのK2Fもついたまま・・・
波に揉まれても、魚もルアーも・・・外れない(悲)

どうしようもない状態だったんで、波が一瞬でもおさまったら
回収しようとタイミングを見てると
岩の下からの波で魚が浮いて・・・・脱出(涙)


K2Fは?



更に奥へ・・・(ToT)
そして・・・回収不能に。

久しぶりに見た60ないヒラでしたが・・・・取りたかった。

さてさて、同行者が気になって戻ってみると
アタリもないということで
それじゃ~ほとんど叩いていない先ほどの場所へご案内!
ちゅうことで、再びポイントを目指すが

気がつけば、違う人影が近づいていた。
近くに来てびっくり!


なんと、70後半?くらいのおじいちゃんでした(^^;
しかもパジャマのような服装に、1980円くらいの振出投げ竿&リール。
しかし、スプールには10号くらいのナイロンラインが入っていた。

じっちゃんが入ったポイントを回避して奥へ行き、釣れずに戻ってみると・・・



じっちゃんの前にヒラが・・・・(>o<)
しかもじっちゃん、巨大な遠投浮きの下にジョイント式シーバスハンター?が
ぶら下がってるし(笑)
「2投目で釣れたんじゃ・・・」
しかも
「もう1匹バラシタ」
だって。

確かにサイズが小さいけど・・・・おら、かなりショック。

結局その後「わしゃもういらんけ、帰る」って、ポイントを譲って
もらい、ご近所さん、ともどもキャストしてみたけど・・・・

ご近所さんがバラシたのみで、結局3人して釣果ゼロ(ToT)

帰りの山中は、足取りも重く、終始無言。

車へ辿り着くと、そこには更にでかギャフを抱えて近づいてきた
常連釣師が・・・
「この前は、80オーバーのヒラスとったけ今日も今から・・・」
なんて、景気のいい話をしている。


ああ、おらが前回ばらしたヒラスをこんなおいちゃんが
わけのわからんタックルで簡単に捕ってるんやな~

なんて、おもうとなんだか悲しくなってきた(^^;

何万円もだして、高級なヒラロッドや青物ロッドそしてリール



地元民の激安タックルに勝てんやんけ~(涙)

そんなことを嘆きながら帰路についたのですが
、まだまだ諦めることができず気がつけば
夕マズメの、ご近所磯に立っていた(笑)

しかし5:30を過ぎた磯は暗く・・・波がかなりやばい状態。
ハイ!15分で終了。

そして、今朝

ポイントの情報を見てみたら

ああ~なんと80オーバーが午前中に上がってたらしい。(スゲ~)
そういえば去年も、遠賀川河口磯で80超えがあがってたような・・・

教訓:
おもわず30年後の松永さんを想像してしまうほどの健脚&オリジナル釣方。
やはり地元民強し・・・・
「タックルやテクニックのノウハウを垂れる暇があったら
まず、先駆者から学べ!」
強く、肝に銘じときますバイ(笑)

そういえば、15年くらい前に
飛ばし浮+ワームや5cmミノーは普通にやってた気がする。
あと、スプーン+ワームによるアジング(笑)
こんなんもそこらへんのおっちゃんが普通にやってたから
真似た記憶があるんよね。

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さて、突然ですがいつも使用する鮎タイツのお尻が割れてしまいました(ケツが割れた(笑))

シーズン最中に最重要になってくるので即、次なるものを物色。

すると偶然にも探していたモンベルパドリングジョンが格安で売っているネットショップを
2年越しに発見&即注文。

いや~着用が簡単!これから戦力となるでしょう。この下のインナーにskinsかラッシュガード
着ていれば冬でも大丈夫でしょう。

さて、話は暇つぶしの釣り歩きですが、やはり独りだと沖磯も寂しいんで
前回探索した山陰方面を再度探索。

まずは、朝5時に遅い目覚めをしたあと川尻岬に7時過ぎくらいに到着すると
すでに駐車場は20台くらい・・・手前からの車をいれると30~40台くらいと
超満車状態。

前回、カツオ?ヨコワ?青物がうようよしていたんで、やっぱり釣れているのかな?
なんておもいながらさすがにこの状況では、いきたいくない。

そんでもって、すぐに移動。

また前回と同じ山の中にいた(笑)
実は、昨日2005年度版の釣りファン「それ行け!地磯探検隊」の山陰の
コーナーをじっくりみて、いろいろと降口を参考にして記憶していたんで
今日は、かなりスムーズ。

釣り雑誌は、ウザったい自慢話ばかりでなく、こういう行き先の安全なんかについて詳しく書かれて
いるものが役にたつ!まだこの企画やってんのかな?

で、降りた場所が↓

 

この磯のサイドは、水深があり何気に青物がよさそう。
ただ、サラシたら危険かな(^^;

なんておもいつつオシペンを準備していると、気がつけば漁船が数船
トローリングを200m沖でやっている。

「もしや」とおもい、しばらく海をみていると
やっぱり、ナ・ブ・ラ・チロワ(笑)

150mラインに数箇所、ざわめきだっている。
すぐにオシペンをキャストするも無反応。

それならと、ザブラスライドスイムに交換すると
1発でヒット!

ひきからして、やっぱりヤズ・・・・・しかし、20m先でバレてしまった(ToT)

すぐに次がヒットするやろと、キャストを繰り返すが・・・・なんでかもって、全くの無反応に・・・
しかし、あいかわらず海面のざわつきは、半端ない。
前回のヨコワ?みたいに横から飛び出るんじゃなく、下から食いあげる感じのやつね!

気がつけば足元には、10cmくらいのイワシの群れがひしめきあいながら移動していた。

とりあえず、ジグにチェンジですぐ・・・

やっぱり底に沈めたらヒットするということは、フィッシュイーターがベイトについているのは必然。

さらに↓

 

そんなこんなで、ナブラを叩きながらあらゆる手を打ったがそれ以上の結果がでない。
そして、しばらくすると満潮の潮止まりが近づき気がつけばナブラも消滅している。

そして・・・・

「ガツン!」

えっ?・・・・あわせをいれると、同時にリールのハンドルが逆回転(>o<)

もしろん・・・スカでした。ハイ。

すぐに、次をキャスト!

「ガツン!」+「ギュイ~ン」って、ラインが思い切りでていく(^^;
フルドラグより気持ち、緩めていたんだけど半端ないラインの走りと
ロッドに伝わる重量感。

あ~こんな時に限って・・・FCL+ツインパ5000なんだよな(TOT)

ドラグをフルロックにしても所詮02ツインパ・・・・ぎこちなくラインがでます(笑)
これ、ドラグもフェルトワッシャーにしてるんよね・・・

5~10s走られたのが幸いにも沖へ向いて走ってくれたので強引に止めて
浮かせにかかったら、いや~根に向かって一目散なのね・・・(^^;

FCLがあそこまで曲がったのはじめてみた・・3Kgくらいのやつは何回か掛けた
けど今回のものとはまったく違う・・・確実に5Kg超えだろう。

魚が浮いてきたタイミングを見逃さず、かなり強引に寄せてなんとか竿2本くらいの
ところまでよせてきた・・・しかし、瀬がでているので魚体を確認することができない・・・・

最後の抵抗にこちらが抵抗した瞬間

「ブチッ・・・・」・・・・・・・・(涙)

対岸にいた複数の釣り人は、おいらのあたふたする動きに注目していたはず。
あの磯で、腰落として・・・ファイトするとかおもわなかったもんね。

車にWB103HSとツインパ8000があったのに・・・・さすがに取りに戻る気力は
ありませんでした。5分もかからんファイトだったのに筋肉通になってたし・・・

ありゃマジで腰に悪いっすね・・・ヒラス狙いのアングラーさん
「山陰も普通にヒラスがおるとおもえば・・・おる」(笑)

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