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Archive for 2010年2月

初物

先週の日曜日にたーぼー君とトト市場に焼牡蠣を食べにいって翌々日、嘔吐&下痢(ToT)


やっちゃいました・・・


朝一で病院に連れて行ってもらうと、ウイルス性の腸炎が怪しまれ
点滴三昧(^^;

で、これで回復したとおもったんだけどね、実はもらった抗生物質を服用してから
熱がいきなり39℃になって、それが全く下がる気配がない。
頭を叩き割られるような感じで夕方までぶっ倒れていたけど、その間
うちの虎徹が心配そうになんども顔を舐めに寄ってきて、心配そうな顔してたこと
だけ薄っすらと記憶にある。
で、それから3日間ガスの為か満腹感でほぼ何も口にできない状態で3.5Kg減量(笑)

ようやく動けるようになったんでリハビリがてらじっちゃんとこでもとおもい
ゆっくり9半のフェリーに乗ろうとしたんだけど・・・・なにを勘違いしたのか
9:45にフェリー乗り場にいた(ToT)

そんなことでさらにゆっくり現地入りすることになるが、途中津波注意報なるものが
発令されていることを聞かされる。
乗員に聞いてみると「津波が夜だから問題ないよ」みたいなことをいわれとりあえず
安心して島に渡った。

じっちゃんに挨拶をかわし、いつものポイントにいくとすでに先行者が・・・
、場所を移動した先も先行者が・・・どうやらアングラーがかなり入っているらしい。
まっ、天気がいいからね。
しょうがないから探索していると、メジャーポイントがあいてたんで
そこにしぼって、潮が高い時は入っていないだろうと予測されるポイントに入った。

条件は最高だったんだけど、魚がいないのか・・・


3投目くらいにヒットするが、マルに似たボソッとしたアタリかたで
エラ洗いどころか、浮いてこようとしないので磯マルと錯覚してたんだけど
あげてみるとアフターのヒラ(^^;



その後は、ピンポイントで探っても、バイブレで探っても反応がなく
20分くらいで見切りをつけて戻りながら良さそうなポイントを叩いて
1本追加。
こいつはかなりやるき満々で、エラ洗いも突っ込みをバリバリやって
面白かったんだけどサイズは2匹とも60程度ですでにアフター体型。
今日はリハビリ釣行だったんで2時間程度で撤収。
ポイントをまわれば数はでたんでしょうけどね。

ベイトもいたようだし、鵜も浮いてたんで海の条件は良さそうですね。



そして、じっちゃんとこで出合ったコアなアングラーがなんとすぐ近くに
住んでいたということでお互いびっくりしてました(笑)

↓地の島、大島航路のテスト運行中だそうでこの時間はしお風が抜いていく瞬間に遭遇します。
貴重な体験ですよ(^^;
追い抜かすしお風

サイズは2本とも60くらいですがアフターのようですね。
すでにアフターのヒラスズキin福岡

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なんかテレビでは数日前に春一番が吹いたようだといってたけど
この日は凪でした(^^;

いや~最近釣りにいくのが大変なんすよ。
何しろうちの黒柴様と一緒に布団で寝てるもんで
夜中に布団から抜け出そうそうとすると、寝ぼけながら
ついてくるんどすえ~(ToT)

昨日も「トイレだよ~ん」って、なだめて抜け出して
着替えてると感づいたのか「ウォ~ン」と・・・・叫びだした。

でも無視(笑)
久しぶりに角島へいってみたけど、なんと牧崎が車両通行止め
になってて、しかも凪だったんで急遽川尻方面へ!


川尻岬は何度かきたことあるんだけど
メジャーなポイントよりもマイナーな崖のがヒラには
よさそうなポイントがいくつもあって、降りたかったんだけど
全く降り口がわからないままだったんだ。

昨日は、貝拾いの地元民にいろいろ教えてもらって
なんとかその崖をクリアすることができた。


おいらにとって、ヒラの面白さって、やっぱり探検似た開拓に
あるんだなって改めて感じた。
つか、結局は教えられて降りれたんで完全開拓じゃないんだけどね。
人それぞれだとは思うけど、自分にとっては普通にメジャーに釣れる
ポイントで釣るより、「あそこよさそうだな」で、釣れた魚のほうが
断然充実感がある。結局はへそ曲がりなだけなんだけどね(笑)
だから大きいサイズになかなか出会わないのかな・・・・(?o?)


さてさて、
崖を降りたそこはかなりのガレ場を含む磯でシャローエリアがところどころにある。
おいらは、水深がある釣りが苦手なんだけどここなら遊べそうだ。

結果は、ヒラは無反応だったんだけど・・・・
バイブレで沈めてヒラヒラしてやるとマルアタックが炸裂して
きた。やはりこの時期かなりのマルが沈んでるんだろうね。
去年も沈めたらマルだったから。

そんなマル達と遊びつつも
ヒット中に危険級の波がきたのでちょいとテンションを緩めて
非難し、波を交わして戻ると・・・・
根に向けて猛ダッシュしていた(ToT)
ここぞの時の磯マルはやっぱりヒラよりひくね。
いやいやおもいきりやられてしまいました(笑)

ヒラだったら、浮かせたら結構漂ってるんで
一度非難した後もなんとかなるんだけどマルはとりあえず
潜るね。確か過去FCLが折れた時もそれを強引に止めた時だったから
「磯マル侮ることなかれ」ですね。

結局行き2.5hで釣り2h(そのうちポイント開拓1h)で帰り2hでなんとか約束どおりお昼までに自宅へ戻り
それから家族サービスができました(疲)

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忘れてました。
フェルト交換が完了しましたのでとりあえず公開しときます。

今回は初めてのソール交換に挑戦したのですがやはり古いフェルトを剥がすというか
削り取るのが一番の難関でしたね。

何度もカッターの刃を変えながら交換しながら、
気づけば、数箇所ソールのゴムを削ってました(^^;

結論から言えば、ソールは多少荒くフェルトをカッターで落として
あとは、荒削りの金ヤスリで削いだほうが簡単かつ綺麗ですね。
この場合ヤスリは、のこぎりのような荒削りができるやつのがいいです。

そしてだいたいフェルトを落としきったら、100番くらいのペーパーで
整えていくと結構いい感じになりました。

スパイクに用いたステンレス製の皿ネジも一回り広いくて短いやつを
打ってますのでその役割をはたしてくれるとおもいます。

ちなみに先日購入してました、キャラバンの水無ですが、ネットで調べてると
メーカー対応になっているとのことでメーカーに問い合わせいれたら
すぐにフェルトの補強が必要になりますので対応させていただきますと
快い回答が返ってきた。どうやらこのライプはいわゆるソールがロック式で
交換できるタイプで、フェルトとアクアステルスがソールでついてくるんだと・・・・


この、部分が歩行中にはげやすく修理対象になっているようだ。

やはりソール交換式タイプは、砂とか汚れとかで、この部分が弱くなるのは
しょうがないのかもしれない。

たぶんダイワやシマノのものもおいらが使うと2回くらいが限度じゃないだろうか?
それならその都度、自分でフェルト交換したほうが安全かつ・・・・安い(笑)


さて、まだ使用したませんのでソールが外れないことを祈っときます。

ヒラスズキ用シューズ

キヤラバンシューズのソールをフェルトスパイク使用に

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そういえば初釣りで1月の終わりの日曜日に島へいきました。

最近は、日頃活用している波情報サイトの計器が故障しているようで
なにも情報を得ずに島に渡ると・・・・鏡の水面でした(笑)

そんな中、大潮だったので加代で地形でも把握しとこうとむかった
先50mに動く黒い物体が・・・・サイズは1mないくらい・・・

こちらに気づいたのか


「ブヒ~」って、崖を駆け登っていった(^^;


とりあえず、そんな状況で奥へ進んでいくけど
当然鏡の海で海鳥も休憩中、ベイトも皆無の状態では
時間つぶしもおもいつかず、ちょいちょいと沈み瀬の位置を
再記憶して戻りにつく・・・


そして、海沿いの大岩を「よいしょ」とまた越した次の瞬間
「ブヒーッ!」「ブヒ!ブヒ!・・・・」(>o<)

目の前に
2匹のウリボウと、さっきの親が・・・・(ToT)

どうやら
浅瀬でカニかなんか食べていたのかもしれない。

とにかく、ウリボウは一瞬固まってすぐに
崖を駆け登ったが、親はオロオロしたのか

ちょいと見つめ合いを続け、ちょいと遅れて崖を登った。

たぶん滅茶苦茶焦ってたんだろう
なんと、途中で足が滑って・・・・


落ちてきた(怖)


まっ、その後はちゃんと登っていったんだけどね。

ヒラアングラーの皆様。
いつも獣道を探索しているとおもいますが、
この釣りは、キジや狸、山鳥やウサギ、テン
なんかいろいろな動物に遭遇して楽しいっすね。

熊には遭遇したくないですけど・・・

気をつけて!

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タックルには、それほどこだわりのないおいらですが安全に関する装備はかなり気を使うんですよ。


だって・・・・危ないじゃん(笑)


特にシューズは、最も大事。なにしろ一番最初にそのポイントにたどり着く
ことからはじめなきゃいけない釣りだからね。

気がつけば、履いているキャラバンの柳又がこの状態

ヒラスズキ用シューズ キャラバン柳又

ヒラをやりこんでるアングラーは、ダイワやシマノ系のシューズでやっている人は
少ないんじゃないかな?水抜け悪いから・・・(^^;

つかそれぐらい専用のシューズがないんよね。

軽くて、水切れがよく、滑らない・・・・たったこれだけのような気がするのに
やっぱり専用に開発するとコスト掛かるんだろね。

おいらもいろいろ試して、ようやく渓流シューズというものにたどり着いた。
最近まで使用していた、キャラバンの柳又のフェルトが恐ろしいくらい磨り減って
いたんで、ネットで5千円ほどで購入した同じくキャラバンの水無という旧タイプ。

キャラバン 水無



でもね、柳又とくらべると頑丈だけど重いんですわ(^^;

ヒラスズキ用キャラバンシューズ 比較


ヒラスズキ用キャラバンシューズ 比較2



写真でわかるように、フィットしやすいいように足首部にクッション材を使用して
底のラバー部分も大きくて重い。


今回は別のショップからパズデザインシューズ用のフェルトも新規に購入してみた。
ここのウェーディングシューズもスニーカーのようで軽量でよさそうだったんだけど
今回は保留してフェルトのみ購入。
そして柳又にリペアとして使用予定。

パズデザインフェルトリペアセット




せっかくなんでフェルトスパイクにできないかなとおもい、今回は接着部から皿ネジを
ねじ込んでみました。
実は、柳又では、表からタッピングをねじ込んでいたのですがフェルトが薄くなると
ともに足の裏に違和感が(怖)そうです、いつ足に刺さってもおかしくないとこくらいまで
薄くなっていました(^^;

フェルトをフェルトスパイクに加工

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